「Hitachi XL3000 3TB Drive Format Utility For Windows XP」(以下本ツール)は、Windows XP用のXL3000向けフォーマットツールとなります。 ご使用の前に以下の内容につきまして、ご注意下さい。
1)XL3000は、初期出荷状態では、NTFSでフォーマットされており、そのままの状態でWindows XP、Windows Vista、Windows 7でご使用頂けます。
2)本ツールを使用して、再フォーマットを掛けた場合、HDD本体のデータ領域に格納しております。 「GetStarted」及び「TotalMedia Backup」も削除されます。 同ソフトウェアをご使用の場合は、事前に他HDDもしくはメディア上にコピーをお願い致します。
3)本ツールでフォーマットを掛けた場合、作成されるパーテイションは1つのみとなります。
4) フォーマット後の容量は、Windows XP上で「2.72TB」もしくは「2794.51GB」と表示されますが、誤りでは御座いません。 詳しくは、以下URLの「仕様・設定について」Q5をご確認下さい。
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/support/externals_faqs/#Common_FAQs
Step_1こちらから「Hitachi XL3000 3TB Drive Format Utility For Windows XP」をダウンロードして下さい。 クリックすると"XL3000_Formatv1_0.exe"(ファイル名)のダウンロードが始まりますので、適当な場所に保存して下さい。
Step_2XL-3000をPCに接続しPC上で外付けHDDとして認識しているかをご確認の上、ダウンロードした"XL3000_Formatv1_0.exe"を実行して下さい。(ファイルをダブルクリックすると起動します。)
Step_3ファイルを実行すると画面①のウィンドウが開きますので、"OK"をクリックして下さい。
画面①
Step_4画面①で"OK"をクリックすると、画面②-Ⅰに切り替わりますので、"Start"をクリックして下さい。 "Volume Label"の入力ボックスに文字を入力して、"Start"する事によりボリュームラベルを設定することが出来ます。(日本語を入力する場合、入力ボックスに表示される文字列がおかしくなることがありますが、実際のボリュームラベルは入力した内容が反映されます。) 尚、XL3000がお使いのPCで正しく認識されていない場合は、画面②-Ⅱとなります。 画面②-Ⅱ場合は、再度PCにXL3000を繋ぎ直して頂き、"Refresh"をクリックして下さい。
画面②-Ⅰ
画面②-Ⅱ
Step_5画面②-Ⅰで"Start"をクリックすると、画面③に切り替わりますので、"OK"をクリックして下さい。 フォーマットが開始されます。
画面③
Step_6画面④のようにフォーマットの進捗が、青色のバーで表示されます。
画面④
Final Stepフォーマットが完了すると画面⑤になりますので、"OK"をクリックして終了して下さい。
画面⑤