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よくある質問

内蔵HDD、外付けHDD共通の質問と答え

接続・セットアップについて

Q1ハードディスクドライブをパソコンに接続したい

A1

外付けHDDXmobile       接続ガイドはこちら
LifeStudio    接続ガイドはこちら

内蔵HDDシリアルATA(SATA)用ケーブルを別に用意ください。

Q2接続確認について

A2

パソコンなどの機器との接続に関しては、HDD単体では、標準的シリアルATAインターフェース、 外付けHDDはUSB2.0に準拠しています。
購入に際して、接続方法などに関しましては、購入店にてお確かめください。
パソコンなどの機器内のHDDを交換する場合など、その機器特定の機能などが動作しなくなる場合がありますので、ご注意ください。

Q3ハードディスクドライブをフォーマットしたい

A3

注)フォーマット作業により、HDD内部データが消失しますのでご注意ください。
HDD容量により、フォーマットには長時間を要します。 お急ぎの場合はクイックフォーマットを選択してください。

外付けHDDHitachi X シリーズでは、FAT32でフォーマットされ出荷されています。
他のフォーマットに変更する場合は、 出荷時に本体内部に保存されているソフトウエア ”Get Started” を立ち上げフォーマットを選び、指示に従ってください。
Get Startedの使い方はこちら
または、 Windows からフォーマットを行うには、コンピュータ > 管理 > ディスク管理 から該当HDDを見つけ、右クリックメニューで、フォーマットを選択・実行してください。
各OSでのフォーマットの仕方はこちら
この場合、HDD内部に保存されているソフトウエア ”Get Started” の領域もフォーマットしてしまいますので、ご注意ください。
必要な方は、このソフトウエアを、他HDDにコピーされることをお奨めします。
このとき、内部保存されているファイル中で ”autorun"が コピーできないことがありますが、CDからソフトウエア導入するときに利用するファイルですので、無視をしてください。

本ソフトウエアは、購入時に内部保存にて提供している付属ソフトですので、お客様ご自身でバックアップ等の管理を御願いします。
再配布等のサービスはいたしかねますので、ご承知ください。

内蔵HDD「フォーマットされていません」というメッセージが現れた場合、Windows からフォーマットを行うには、コンピュータ > 管理 > ディスク管理 から該当HDDを見つけ、右クリックメニューで、フォーマットを選択・実行してください。
各OSでのフォーマットの仕方はこちら

Q4WindowsとMacでデータを共有したい、その場合のフォーマット形式は?

A4

FAT32で、Windowsを用いてフォーマットしてください。 このときMac OSは、 10.5.8以上を推奨します。
Mac OS 10.4以前では FAT32は非対応です。

 

仕様・設定について

Q1HDDのフォーマット形式、容量を確認したい

A1

コンピュータ ウインドウから、該当HDDのアイコンを右クリックし、メニューからプロパティを選択することにより、装置の詳細情報が表示されます。

Q2デバイスマネージャー、ディスク管理などを利用して、HDDが認識されているか調べたい

Q3製品のモデル名、部品番号(P/N), 製造番号(S/N)確認方法

Q4ハードディスクドライブのパーティションを分割したい

A4

コンピュータ > 管理 > ディスク管理 画面より行います。
各OSでのパーティション設定の仕方はこちら

Q5ハードディスクドライブをつなげると容量が少ない

A5

フォーマット後のHDD容量は、計算方法が異なるために、減少して見えます。
HDDでは、1GB=1,000MB、1MB=1,000,000Bで計算され、OS(フォーマット後)では、1GB=1024MB,1MB=1,048,576Bで計算されて表示されています。

Q6ハードディスクドライブにデータをコピーまたは移動する

A6

1)コピーまたは移動の対象ファイルが保存されているフォルダを開く

2)対象ファイル上を右クリックし、切り取り、または コピーを選択
画面左上の[編集]をクリックし、その中から切り取り、またはコピーを選択しても同じ

3)移動またはコピーしたいフォルダを開く

4)移動先、またはコピー先の画面左上[編集]をクリックし、貼り付けを選び、対象ファイルを移動、またはコピー完了する

Q7ハードディスクドライブにシステムのバックアップをとる

A7

Get Started よりバックアップソフトウエアを導入し、C Drive の内容全てか、必要なフォルダ・ファイルをバックアップしてください。

トラブル

Q1Windows XPでNTFSフォーマットされたHDDをWindows Vistaに接続するとエラーが発生

A1

ファイル、フォルダを開くときに「アクセス拒否」となる時は、新しい使用環境でフォーマットをやり直してからお使いください。
OSの設定でアクセス権限の設定などが違う場合があります。 詳細はマイクロソフト社にお尋ねください。
各OSでのフォーマットの仕方はこちら

Q2パソコンをWindows XPから、Windows Vistaに変更したらファイルの保存ができなくなった

A2

使用するPCやOSを変更するときは、新しいPC環境でフォーマットしてからお使いください。
各OSでのフォーマットの仕方はこちら

Q3パソコンがハードディスクドライブを認識しない (マイコンピューにHDDアイコンが追加されない)

Q4ハードディスクドライブから異音が聞こえる

A4

ハードディスク内では、高速回転した円盤上を、ヘッドが浮上しながら移動し、磁気的に読み書きを行っています。
動作に伴う機械音や共鳴音が聞こえる場合があります。
通常使用時よりも大きなガリガリ音が鳴り始めたら、機械的故障が考えられますので、すみやかに内部データを他のHDDにバックアップを行い、診断ツールにて検査を行ってください。
診断ツールはこちら

Q5アイコンが表示されない

A5

以下の項目を確認してください。

1)デバイスマネージャーで認識されているか または、 ディスク管理で認識されているか。
HDDの接続・認識確認はこちら

2)上記でHDDが認識されているが、アイコン表示されない場合は、HDDファイルシステムの損傷、OS関連ファイルが消失・損傷、ウイルス感染など、ソフトウエア障害があります。再フォーマットしてください。
各OSでのフォーマットの仕方はこちら

3)その他、アイコン表示がされない場合は
  • ハードディスクにパスワードロックがかかっている
  • Mac OSでフォーマットしたものを、Windowsに繋いだ。 または、その逆の場合
  • ハードディスクが未フォーマットのまま
いずれも、HDDのハードウエア障害ではありませんので、適切な処理を御願いします。

Q6ハードディスクドライブへのデータ移動及びコピーがうまくできない

A6

以下の項目を一つづつ試して、障害が取り除かれるか確認ください。

1)他の周辺機器を外す。

接続ケーブルを交換、 HDD動作状況を示すランプの点灯、OSでの認識を確認します。

3)常駐ソフトウエア(ウイルスチェックなど)を一時停止して、作業を続ける。

4)コピー作業の対象データを変えてみて、動作を確認する。 元データの破損、著作権保護の影響を確認します。

5)HDDのフォーマット形式を確認します (FAT32による、4GB以上のファイルの扱い)

6)パソコンのBIOSやチップセット、USBコントローラー等のドライバをアップデートする。 詳細は、パソコンメーカーにお問い合わせください

注意: HDDの障害に備え、他のHDD等へのデータバックアップをお奨めします。

Q7ファイルを削除しても、空き容量が増えない

A7

パソコンのゴミ箱内を空にしてください。

Q8容量が残っているのに、データを保存できない

A8

1)1つのフォルダ内に保存できる、フォルダやデータ数には限界があります。 

2)FAT32ファイルシステムで使っている場合、4GB以上のファイルは保存できません
別フォルダに分割するなどして、保存してください。
数の上限は、ファオルダやファイル名の長さにも依存します。 詳しくはマイクロソフト社へご確認ください。
Windows環境でお使いの場合、NTFSフォーマットをお勧めします。

Q9ハードディスクドライブに4GB以上のファイルの移動及びコピーができない

A9

お使いのHDDが、FAT32ファイルシステムの場合、1ファイル当たり4GB以上になるファイルは保存できません。
Windowsの場合、NTFSにてフォーマットし直すことで、4GB以上のファイルを保存できます。
この場合、フォーマットにより、データが消失します。 必要なデータはバックアップしてください。

外付けHDD特有の質問と答え

仕様・設定について

Q1OS対応状況

A1

Hitachi X Series 外付けHDDは、 Windows 2000, XP, Vista,7 に対応しています。
Hitachi X Series 外付けHDDは、 Mac OS X (10.5.8以上を推奨)に対応しています。

Q2起動ドライブとして使いたい

A2

USB接続HDDは、起動ドライブとしては対応していません。

Q3USB接続HDDをネットワークドライブとして使用

A3

パソコン本体に直接接続して、スタンドアローン(1対1)接続で使用してください。
ネットワーク上で共有設定については、OS上の設定ですので、パソコンメーカーもしくは、マイクロソフト社へお尋ねください。

トラブル

Q1外付けHDDをUSB接続すると、Windowsが起動しない、または 異常に遅くなった

A1

外付けHDDBIOSセットアップメニューの設定内容を確認してください。
「USB Legacy Support」 をDisable(無効)に設定してください。
USB接続された製品を、Windows立ち上げ後に認識するようになります。
BIOSセットアップメニューへの入り方は、パソコンによって違いますので、パソコンメーカーへお問い合わせください。
PCの機種によっては、メニュー上で項目名が違う場合がありますので、取扱説明書などで確認ください。

Q2故障はしていないようだが、アイコンが表示されない

A2

Windows7、Vista,XP、2000でNTFSフォーマットをしたHDDを、それら以前のOS(Me/98)に接続した場合
MacOSで初期化したHDDをWindowsのPCに接続した場合
が考えられます。  実際に使用する環境でフォーマットしてお使いください。

Q3ハードウエアの安全な取り外しを行っても、外付けHDD本体のランプが点灯している

A3

取り外しOKというメッセージが出るまでお待ちください。
メーッセージ確認後は、USBコネクタを取り外して問題ありません。

ソフトウェア

Q1付属していたソフトウェア(Hitachi Local Back up)をダウンロードしたい

A1

本ソフトウエアは、購入時に内部保存にて提供している付属ソフトですので、お客様ご自身でバックアップ等の管理を御願いします。
再配布等のサービスはいたしかねますので、ご承知ください。

取り外しについて

Q1外付けハードディスクドライブをパソコンから取り外したい

A1

以下のいずれかの手順にて取り外してください。

1)PCを電源OFFにします(シャットダウン操作)、 電源が切れたら、USBケーブルをはずします。

2)Windows画面下のタスクトレイにあるUSBアイコンをクリックし、取り外す手順を利用します。
Windowsの種類によって、表示メッセージが違う場合があります。

 
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