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よくある質問(LifeStudio本体)

外付けHDD(LifeStudio本体)の質問と答え

はじめに

本LifeStudioのFAQでは、特定の部位・機能に関して弊社独自の名称にて、表記されている部分が御座います。
以下にて、内容および簡単な説明を表記させて頂きます。

1)LifeStudio本体 = 外付けハードディスクドライブ本体を指します。

2)LifeStudioソフトウェア = 本体内に保存されているスタンドアロンアプリケーションおよびブラウザプラグインのソフトウェアを指します。

3)日立バックアップ = 本体内に保存されている総合バックアップ及びファイル共有を可能とするソフトウェアを指します。

4)クラウドバックアップ = 日立バックアップに含まれる機能で、クラウド上にバックアップ・ファイル共有をする為の機能となります。

5)USBキー = LifeStudio Plusに付属される4GBのメモリとなります。尚、LifeStudioソフトウェア上では、[My Key]と表記されております。

概略・仕様について

Q1必要OSは何になりますか?

A1

Hitachi Life Studio 外付けHDDは、Windows XP, Windows Vista,Windows 7/Mac OS 10.5以降 に対応しています。

Q2Windows 用に NTFS でフォーマットしたドライブの内容を Mac で表示することはできますか?

A2

はい。ただし、ドライブの内容を読み取ることはできても、ドライブに書き込むことはできません。

Q3FAT32形式 でフォーマットしたドライブを Windows/Mac システムで表示することはできますか?

A3

はい。FAT32形式 でフォーマットした場合、そのドライブには両方のプラットフォームからアクセスできます。

Q4Mac 用にフォーマットした LifeStudio本体は、Windows でも使用できますか?

A4

ドライブを Mac 用にフォーマットすると、そのドライブに Windows からアクセスすることはできなくなります。

Q5ドライブをフォーマットすると、LifeStudio ソフトウェアはなくなりますか?

A5

いいえ。 LifeStudio ソフトウェアは、ドライブのファームウェアの一部であるため、Windows または Mac システム上にあるアイコンをクリックしていつでもアクセスすることができます。
ただし、フォーマットすると、ドライブのデータ(LifeStudioのアイコンデータを含む)がすべて消去されるので、ご注意ください。

Q6LifeStudio本体は Mac の Time Capsule や Time Machine と互換性がありますか?

A6

はい、LifeStudio ドライブは Mac の Time Capsule や Time Machine と互換性があります。

Q7LifeStudio ソフトウェアを使用しない場合、LifeStudio本体と LifeStudio キーにはどこからアクセスできますか?

A7

Windows コンピュータの場合、LifeStudio 本体、USBキー、仮想 CD は[マイコンピュータ]上に表示されます。

Mac の場合、ドライブはマウントされ、LifeStudio アイコンはデスクトップの右側に表示されます。

Q8USBキーに、パスワードロックを掛けることは出来ますか?

A8

いいえ、出来ません。
USBキーは、LifeStudioソフトウェア上にて同期設定がある為、パスワードロックの機能を採用しておりません。
重要なファイルなどをお取扱い頂く場合には、お客様側にて別アプリケーションを用いてパスワード設定を行って頂くこととなります。

使用・設定について

Q1WindowsOS または MacOS 搭載のPCに Life Studioソフトウェア をインストールするには、どうすればよいですか?

A1

Life Studioソフトウェア をインストールするには、Life Studio本体をPCに USB ケーブル(ハードディスクドライブに付属)で接続します。
[Getting Started(はじめに)]Flash プログラムの実行し、[Install Life Studio(Life Studio のインストール)]ボタンをクリックします。
このときに Life Studioソフトウェア をインストールしない場合は、以下の手順を実行することで、後でインストールできます。

Windowsの場合

  • Life Studio ソフトウェアの仮想 CD(ファイル名は LS-SOFTWARE)を起動するか、ハードディスクドライブを一度取り外してから再び接続して仮想 CD を起動します。
  • [LifeStudio を今すぐ起動]を選択して[OK]をクリックします。
  • [LifeStudio のインストール]をクリックします。
  • [実行]をクリックします。
  • [承諾]をクリックしてライセンス契約を承諾します。
  • [インストール]をクリックしてインストールを開始します。
  • [次へ]をクリックして続行します。
  • インストールが完了したら、[終了]をクリックします。

Macの場合

  • Hitachi の取り外し可能なハードディスクドライブで Life Studio ソフトウェアの仮想 CD 起動するか、ハードディスクドライブを一度取り外してから再度接続して仮想 CD を起動します。
  • [ようこそ]ウィンドウで[続行]をクリックします。
  • コンピュータのハードディスクドライブを選択し、[続行]をクリックします。
  • [インストール]をクリックします。
  • システムのパスワードを入力し、[OK]をクリックします。

Q2MAC O.S.10 以降に Life Studioソフトウェア をインストールするには、どうすればよいですか?

A2

電源および USB ケーブルをドライブに接続し、USB ケーブルのもう一端を Mac の USB ポートに接続します。
これにより、デスクトップ上に 3 つのアイコンが表示されます。1 つ目は LifeStudio ハードディスクドライブのアイコン、2 つ目は仮想 CD のアイコン(LifeStudio ソフトウェア)、3 つ目はキーのアイコン(Plus ドライブのみ)です。
[LifeStudio ソフトウェア]アイコン、[Life Studio の使用を開始]Flash アイコンの順にクリックします。

Q3Windows 用に LifeStudio本体をフォーマットするには、どうすればよいですか?

A3

4GB を超えるファイルを保存する必要がある場合は、ドライブ形式を NTFS に変更する必要があります。
Microsoft は Convert というユーティリティを提供しています。
このユーティリティを使用すると、既存のファイルをそのまま保持しながら、形式を NTFS に変更することができます。
Convert の使用方法については、http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb456984.aspx をご覧ください。

外付けドライブを再フォーマットする場合は、下記の手順に従ってください。
この手順を実行すると、外付けハードディスクドライブのデータはすべて消去されます。
外付けハードディスクドライブに現在保存されているデータを保持するには、フォーマットを実行する前に、外付けハードディスクドライブの内容を別の場所にコピーする必要があります。

ドライブをフォーマットするには

  • 既存のディスクパーティションを削除するには、[マイコンピュータ](Vista の場合は[コンピュータ])を右クリックし、[管理]を選択します。
  • 表示された画面で、[ディスクの管理]を選択します。
  • ウィンドウ中央下部に、外付けハードディスクドライブのリストが表示されます。
  • ドライブリスト(ディスク X)の右側にあるボックスを右クリックし、[パーティションの削除]を選択します。
  • すべてのデータが失われることの確認を求めるメッセージが表示されます。この処理を本当に実行するかどうかを確認します。 実行する場合は、[はい]をクリックします。完了すると、ボックスは[未割り当て]と表示されます。
  • 新しいパーティションを作成するには、[マイコンピュータ](Vista の場合は[コンピュータ])を右クリックし、[管理]を選択します。
    表示された画面で、[ディスクの管理]を選択します。
  • ウィンドウ中央下部に、外付けハードディスクドライブのリストが表示されます。
  • ドライブリスト(ディスク X)の右側にあるボックスを右クリックし、[新しいパーティション]を選択します。
  • すべてのデフォルト設定をそのまま使用します。
  • フォーマット処理が開始され、完了するまでビジー状態になります。 [ディスクの管理]で処理の進行状況を確認できます。
    フォーマットが完了すると、外付けハードディスクドライブが使用可能になります。

Q4LifeStudio本体を HFS(Mac)にフォーマットするには、どうすればよいですか?

A4

この手順を実行すると、外付けハードディスクドライブのデータはすべて消去されます。
外付けハードディスクドライブに現在保存されているデータを保持するには、フォーマットを実行する前に、外付けハードディスクドライブの内容を別の場所にコピーする必要があります。

ドライブをフォーマットするには

  • ドライブを接続し、電源を入れます。
  • デスクトップで[MacHD]を開きます。
  • [アプリケーション]を開きます。
  • [ユーティリティ]を開きます。
  • [ディスクユーティリティ]を開きます。
  • 左側に、ハードディスクドライブのリストが表示されます。 ドライブのサイズが表示され、その下にドライブのボリュームが表示されます。
    画面上部にある[消去]をクリックします。
  • ボリュームフォーマットオプションに[Mac OS 拡張(ジャーナリング)]を選択します。
    必要に応じて、ドライブの名前を変更します。
  • 画面下部にある[消去]をクリックします。 警告が表示されたあと、もう一度[消去]をクリックします。
    通常、処理は 2 分以内に完了します。その後、ドライブが使用可能になります。

Q5Mac と Windows でサポートされるように LifeStudio本体 をフォーマットするには、どうすればよいですか?

A5

Mac と Windows の両方でサポートされる形式は FAT32 のみです。 ドライブはあらかじめ FAT32 でフォーマットされていますが、事前に形式を変更した場合は、下記の手順で FAT32 に再フォーマットすることができます。

FAT32 にはいくつかの制限があります。 例えば、個々のファイルのサイズは 4GB 未満でなければなりません。
また、ファイル名は Windows の命名規則に従って付ける必要があります。
つまり、Windows ファイルを作成する場合、許可されている文字しかファイル名に使用できません。
Apple/Mac では、ファイル名に一部の特殊文字の使用を許可していますが、FAT32 ではファイル名にそれらの特殊文字を使用することはできません。

この手順を実行すると、外付けハードディスクドライブのデータはすべて消去されます。
外付けハードディスクドライブに現在保存されているデータを保持するには、フォーマットを実行する前に、外付けハードディスクドライブの内容を別の場所にコピーする必要があります。

ドライブをフォーマットするには

  • Mac にドライブを接続し、電源を入れます。
  • デスクトップで[MacHD]を開きます。
  • [アプリケーション]を開きます。
  • [ユーティリティ]を開きます。
  • [ディスクユーティリティ]を開きます。
  • 左側に、ハードディスクドライブのリストが表示されます。 ドライブのサイズが表示され、その下にドライブのボリュームが表示されます。
  • 画面上部にある[消去]をクリックします。
  • ボリュームフォーマットオプションで[MS-DOS ファイルシステム](FAT)を選択します。
  • 必要に応じて、ドライブの名前を変更します。
  • 画面下部にある[消去]をクリックします。 警告が表示されたあと、もう一度[消去]をクリックします。
  • 通常、処理は 2 分以内に完了します。その後、ドライブが使用可能になります。

完了すると、ドライブは FAT32 でフォーマットされます。

Q6USBキーの容量を増やすことは出来ますか?

A6

USBキー(初期4GB)については、中身のMicroSDを入れ替えることにより、32GBまで変更が可能です。(32GBより上の容量は認識しません)
但し、LifeStudioソフトウェアでUSBキーの同期設定がされている場合、MicroSDを入れ替えたUSBキーは新たなUSBキーとして認識されます。
尚、本内容は、MicroSDの入れ替えを推奨するものでは、御座いません。

Q7LifeStudio本体及びUSBキーをフォーマットした際には、何か問題が発生しますか?

A7

それぞれには、出荷時の基本データとして、マイコンピュータ上にアイコンを表示させるデータが入っております。
各機器のフォーマット時には、同アイコンが消去され以降は、OS毎独自のアイコンが表示されることになります。

Q8LifeStudio_Plusを2台用意して、それぞれのUSBキーを入れ替えて同期設定を使用することは出来ますか?

A8

いいえ、出来ません。
LifeStudio本体と付属のUSBメモリは、接続時組み合わせの確認を取っており、別のLifeStudioのUSBキーは同期設定(SYNC)が働かない仕組みになっております。

ソフトウェア

本体内にインストールイメージが保存されている(仮想CDで読み出し)各ソフトウェアについては、以下のリンクをご参照下さい。

  • LifeStudioソフトウェアについては、こちら
  • 日立バックアップ については、こちら

トラブル

Q14GB を超えるファイルを LifeStudio本体にコピーできません。なぜですか?

A1

その LifeStudio本体は、クロスプラットフォーム(Mac と Windows)で使用できるように FAT 32 でフォーマットされています。
FAT32 には 1 ファイルのサイズの上限が 4GB という制限があります。

Q2LifeStudio本体の最大容量がxxGB or xxTBと記載があるのに、PCから確認すると容量が少なく見える。

A2

LifeStudio本体は初期出荷時から内部に以下のソフトウェアが保存されており、容量としてDesk=約400MB/Mobile=約300MB(PC上の表記)を使用している為、最大容量よりその分だけ少なくなっております。

LifeStudio内に保存されたソフトウェア

a)Hitachi LifeStudioソフトウェア

b)Hitachi Backupソフトウェア

Q3LifeStudio本体内の初期出荷時に保存されたソフトウェアを消したい。または、ユーザ領域として使用したい。

A3

同ソフトウェアについて、PC上からでは通常、削除出来ないように保護されております。

Q4LifeStudio本体がPCから、「ハードウェアの安全な取り外し」などで取り外せる状態にならない。

A4

LifeStudioソフトウェアの"プリファレンス"の設定項目「LifeStudioソフトウェアを表示させる」のチェックを外した状態で再度、お試し下さい。
(本体に保存されているLifeStudioソフトウェアのインストールイメージは、本体とは別の仮想ドライブとして、PCに認識されます。 上記の設定は、この仮想ドライブをPCより見えなくする設定になります。)

Q5ソフトウェア上で「LifeStudioキーがユーザアカウントと一致しません」と出て、USBキーとの同期が出来ません。

A5

USBキーに含まれる隠しフォルダ「.hitachi-lifestudio」を削除すれば、USBキーに保存されている設定情報がリセットされます。
同内容を削除の上、再度LifeStudio本体(Mobileタイプの場合は、クレードル)に取り付けて下さい。
(隠しフォルダの表示設定は、各OS毎により異なります)

 
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